5/3(金)「埼玉銭けっと」にて
「雰囲気でOAuth2.0を使っているエンジニアがOAuth2.0を整理して理解できる本」を頒布します。
雰囲気OAuth本の物理本を手に入れられる最後のチャンスかも。

■ 対象読者

「ぜんぜんわからない。俺たちは雰囲気で OAuth をやっている。」*1 この本はそんなエン ジニアを対象としています。具体的には以下の質問に答えられないエンジニアです。

  • OAuth2.0 が認証ではなく認可の仕様であるといわれるのはなぜですか?
  • Web アプリケーションの場合、どのフローを使うべきですか?
  • Authorization Code は何が行われた証ですか? その有効期限が短いのはなぜで
  • すか?

■ この本を読むメリット

    • OAuth2.0 に関わる概念を整理して理解できます。
    • 具体的なソフトウェアプロジェクトの構成要素を OAuth2.0 のロールにマッピン グできるようになります。
    • 自分のソフトウェアプロジェクトで利用すべきフローを判断できるようになります。
    • 利用したい API の OAuth 関連資料や OAuth2.0 の標準仕様*2を読みこなすための地図が頭の中にできます。

■ この本の特徴

    • 全部で 40 ページちょっと。 1 日で読めます。
    • Google Photo API を使った画像編集アプリの例を頻繁に出すことで具体的にイ
    • メージしやすい説明を試みています。
    • Web の記事に比べると必要事項が網羅されているので、あちこち調べ回る必要はあ
    • りません。
    • 専門的な本ほど詳細には立ち入らないので、スラスラ読めます。

■ 目次